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DATE : 2025/08/31 (Sun)
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DATE : 2007/01/05 (Fri)

「誰もあまりやらない
 またやり難い事業をものにするところに
 人生の面白味がある」

日本中いや世界中に知られているTOYOTAだが、
大衆乗用車の製作が一番難しいと言われていた時の
豊田の言葉である。
他人がやらない分野に挑戦しようという心掛けは、
自動織機を発明した父親である豊田佐吉の影響である。

3Kの仕事は敬遠され、楽で収入が高い仕事を人は望む。
人は楽する(負担を軽減・便利)ために色々な物を発明している。
欲求が経済を発展させると考えるが今や安定志向が強いと感じる。
守りの事業は、発展せず衰退していく。
難しいから、大変だからと勝手に思い込み逃げていないだろうか?

トヨタを創った男 豊田喜一郎
トヨタを創った男豊田喜一郎[DVD]
豊田喜一郎伝
豊田喜一郎文書集成

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DATE : 2006/12/29 (Fri)
「人の欠点を探さず長所を見ることです」

誰でも欠点はあり、どうしても目に付いてしまう。
○○な所が悪い、彼には難しいと考えると
責任ある仕事を任せにくくなる。

小林は、阪急、宝塚少女歌劇、東宝、日劇などを創設する際、
任せられる人材を得ることが困難だった。
適材を適所に置くということは口で言うのは簡単だが、
そんな適材がいるものではない。

そこで小林は、逆に責任ある仕事を次々と任せた。
そうすると、たいがいの人は何でも出来るようになると
信じて実行したと言われている。

小林式の人材育成法から学ぶことは、
「人間は育て使う側の見方、用い方によって大きく変わる」
「長所に目を向ければ伸び、短所に目を向ければ伸びない」
この実行が事業の成否を分けると自らの事業で証明した。

小林一三―逸翁自叙伝
経済発展の理論と実証

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